太陽光発電と蓄電池の相性

太陽光発電で発電して、余った分を蓄電池に貯めることができるようになれば世の中が変わりますね。

そうなると電力会社も必要になる可能性もありますね。

ただそれがいつになるかわかりませんし、何十年後の話かもしれませんね。

そこまでに私は生きているかわからないですがこういった想像をするのは楽しいことですね。

蓄電池の価格はあまりのも高いので購入するのは諦めたのですが、太陽光発電とオール電化は導入しようと思っています。

確かにデメリットは多く存在しております。

まず値段が高価なことが挙げられます。

蓄電池よりは安いですが、太陽光発電とオール電化を本格的に導入しようと思えば、200万円近くするといわれており、一般家庭に導入する際は時間をかけて、じっくり検討することが必要です。

また太陽光発電を設置するための初期投資を回収するためには何十年もかかる可能性があります。

また発電量は自然に左右されることが多く安定しない場合があります。

しかしこのようなデメリットを考慮しても導入する価値はあると思います。

メリットとしては、メンテナンスが簡単で、グリーンエネルギーでとても環境にいいのが上げられます。

地球温暖化を防ぐためにも、積極的に導入していくべきだと思いますね。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

韓国での太陽光発電シェア

海を挟んで隣の国である韓国は太陽光発電大国を目指して、日本などの制度を研究して慎重に政策を進めているようですが、2012年までに1.3GWの発電量を目標として買い取り制度も始めています。
kWhあたり約90円と言う世界で最も高い買い取り価格を設定して普及率を高めているようです。

ただ、韓国の環境を考えると太陽光発電が適しているという国ではなく、黄砂もあり太陽が照っている時間帯は少なく、発電量も少ないという事もあって、買い取り価格を高く設定しないと利用してくれる人も増えないのだろうと考えたのだと思います。

国として温暖化ガス削減への取り組みは、産業界の事もあって控えめでしたが、太陽光発電に関しては意欲駅ナ政策を実行し、普及促進策を導入するように促しています。

韓国企業は、半導体や液晶に続いて太陽電でも世界市場で大きな役割を担っており、最近になってようやく本格的に動き始め、5000トンの精製能力を15000トンに引き上げて世界の5本の指に入るように目指しているのです。

太陽電池では30メガワットの製造能力を10倍の300MWに引き上げる計画をしており、結晶法で使用に参入する企業も多く、事業化を進めていると言ったところです。

薄膜型太陽光発電

半導体と液晶の成功体験にならって、太陽電池製造装置や材料などを海外の有力企業から太陽に購入する運びとなっていますが、環境を考えると国の経営的に落とし穴があるような気もしていますいが、国益よりも環境を考えているとしたら別ですけどね。

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電